Reviewレビュー
「おしがまオナニー」第77弾の要点まとめ
- 水2L飲んで膀胱パンパンの状態で実演するおしがまオナニー作品
- おもちゃ好きの痴女系お姉さんボイスが好きな人に刺さる
- 収録約29分+アフタートークで価格は55円
あんどりーなさんの「出したい・イキたい」が同居する声に刺さる人
本作の実演を務めるのは、30歳の事務員さんという設定のあんどりーなさん。公式紹介では「元風俗嬢Hカップお姉さん」と謳われており、タイトルからして貪欲で下品な甘さが売りのボイスだ。
シリーズは通算77作目。おしがま(おしっこ我慢)オナニーという一本道のコンセプトをここまで続けてきたサークル「乙女の恥じらい」の看板シリーズで、今作では触手マット・ディルド・青タラとおもちゃを三本投入している。
単に我慢して漏らすだけじゃない。絶頂と尿意の限界が同時に迫る構成なので、オナニー実演と放尿フェチの両方を一度に味わいたい人に向いている。
ぬりゅぐちゅな音と決壊寸前の緊張感が聞きどころ
水2Lで作り上げた「本物の膀胱パンパン」
本作の前提は、お水を2リットル飲んでの収録。触る前からクリがぬるぬるの状態で始まり、早く出したくてたまらない息遣いが最初の見せ場になる。
我慢の実感が声に出るタイプの実演で、「もうダメ…動かしたら出ちゃうかも…」というセリフが公式紹介からも確認できる。
三種の神器で追い込まれる連続絶頂
触手マットで前後の穴を同時に擦られ、ディルドで膀胱を直接刺激、放尿後は青タラでポルチオまで責める。段階的に道具を増やして追い込む構成だ。
紹介文にある「濁点だらけのオホ声」に注目。決壊した瞬間の勢いのある放尿音は、アルミホイルを敷いた収録ならではの臨場感だと公式が強調している。
本編後に聞けるアフタートーク
本編25分56秒のあと、3分09秒のアフタートーク付き。「最後までおしがまはもちませんでした…(笑)」という本人の感想が紹介されており、実演後の素の口調も楽しめる。
高音質WAVと軽量MP3の両方が同梱。再生環境に合わせて選べるほか、メインイラストと立ち絵のおまけも付属(イラストは生成AI利用)。
55円で買える実演としての完成度と、評価の数字
価格55円で約29分の実演が聞けるコスパは、シリーズを試す入口として個人的に十分だと思う。WAVとMP3の同梱も丁寧。
ただしFANZAでの購入者評価は平均3点(1件)。サンプル数が少ないので一概には言えないが、星5がつく type の作品ではない可能性はある。
良い点
- おもちゃ3種の使い分けで声の変化が多い
- アフタートークで実演者の人柄も聞ける
- 55円の低価格でWAV同梱
惜しい点
- おもらし・放尿が苦手な人には完全に不向き
- イラストが生成AI利用
もう一つ、好みが分かる点を挙げるなら、実演主体で演技の脚本感が薄い作り。実況に近い生々しさを求める人には最高だが、シナリオや演出を期待する人には物足りないかもしれない。
あんどりーなさんの放尿実演が合いそうな人
- 我慢→決壊の流れで勢いのある放尿音を聞きたい人
- 痴女系お姉さんのオホ声・濁点ボイスが好きな人
- オナニー実演におもちゃの解説も混ぜてほしい人
- まず55円でシリーズの雰囲気を試してみたい人
放尿シーンのピーク部分については、紹介文の書き方からしてかなりの見せ場に仕上がっているはず。実際の音や声のテンションはサンプルで確認してから判断するのが安全だ。
公開 2026.11.07









