Reviewレビュー
巾着と壁尻、2つの倒錯シチュエーションを330円で味わえる3D無様エロ
- ゴミ捨て場の「巾着女」と路上の「壁尻女」を収録した2本セット
- 凌○だけに絞ったシンプル操作のオナニー特化ミニゲーム
- 330円で2作遊べる、変態ゲーム入門にも使える価格
“無様エロのシミュレーター”が刺さるのは、即ヌキを求める変態紳士
この作品は、同サークルが過去にリリースした変態ミニゲーム2本を1つにまとめたお得セットだ。
1作目は、マンションのゴミ捨て場に捨てられていた「巾着」女を凌○する作品。2作目は、近所の道路に出現した「壁尻」女に、深夜こっそりナカダシしにいく作品。
共通しているのは、オナニーの為に特化したシンプル操作という設計だ。ストーリーを追う手間も、操作を覚える時間もない。
つまり、起動したら即ヌキ。そういう割り切った作りになっている。
個人的に、この手のミニゲームで大事なのは「設定の異常さ」だ。ゴミ袋に包まれた女、壁から突き出された無防備な膣。日常の片隅に紛れ込んだ倒錯が好きな人なら、合う可能性が高い。
Windows用のexe形式という点だけ、起動前に確認しておきたい。
330円で巾着と壁尻を食べ比べ。2つの無様シチュエーション
ゴミ捨て場に捨てられていた「巾着女」の異常さ
1作目は、ゴミ袋でつつまれた「巾着」女を凌○するミニゲームだ。
無防備な膣へ遠慮なくナカダシできる、と公式が言い切る通り、世界観の卑猥さが前面に押し出されている。
「捨てられていた」という受動的な設定が、無様エロの倒錯感を底上げしている。個人的に、ここは外せない。
深夜の路上に現れた「壁尻女」の背徳感
2作目は、壁から出ているケツと無防備な膣に欲情し、深夜こっそりナカダシしにいく構成だ。
痴漢・露出といったジャンルタグにも通じる、こっそり感と背徳感が持ち味。
近所の道路、という身近な舞台設定も良き。
ぬるぬる動く3Dとエロボイス
両作とも、3Dで動くヒロインが卑猥に喘ぐ作り。公式もエロボイス・表情・動作の3点を売りに挙げている。
静止画ではなく動く3Dで見られるのは、この価格帯では大きい。
330円の割り切りと、ミニゲームならではの軽さ
正直に言う。「シミュレーション」と銘打たれているが、ゲーム性を期待するべき作品ではない。
実態はヌキに全振りしたミニゲームで、だからこそ330円という価格は適正だと感じる。2本セットで迷う余地が少ない。
惜しい点は、あくまでミニゲームなのでボリュームが期待できないこと。長く遊び込みたい人には物足りないはずだ。
Windows用のPCゲーム(exe形式)。動作環境はPCとの相性があるので、心配ならサンプルを確認してからが安心。
良い点
- 330円で2作食べ比べできる
- シンプル操作で即ヌキできる
- 巾着・壁尻というマニアックな題材
惜しい点
- ボリュームはミニゲーム並み
- ゲーム性はほぼない
でも、この作品の本当の狙いは別のところにある。
無様な姿を晒す女を、遠慮なく凌○する倒錯。
これに尽きる。
巾着・壁尻の無様エロを安価に試してみたい人へ
- 巾着、壁尻という変態シチュエーションに興味がある
- ストーリーより即ヌキを優先したい
- 3Dのぬるぬる動作とエロボイスで興奮したい
- 拘束・羞恥・痴漢・露出のジャンルをまとめて味わいたい
- まずは330円でサークルの作風を試してみたい
2本あるので、好みのシチュエーションから遊べるのもセットならでは。
どこまで「無様」が描き込まれているかは、ぜひサンプルで確かめてほしい。
公開 2026.11.08












