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トリップ DLsite

RJ01762092

マンガ|カフェの日常に王子が現れるゲイコミックで出会いのきゅんを手軽に

トリップ

ジャンル
マンガゲイ/男同士
サークル
Vincent
ページ数
59ページ
品番
RJ01762092
発売
2026-11-06
価格
770円〜
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Reviewレビュー

『トリップ』はこういう作品——要点まとめ

  • 行きつけのカフェが舞台。モノクロ59ページの単編ゲイ・コミック
  • フリーランサー・誠の日常に、“白馬の王子”が突然現れる物語
  • 770円・PDF形式。出会いのきゅんを手軽に味わえる一冊

カフェの日常に“王子”が降ってくる——刺さるのはこんな人

主人公・誠はフリーランサー。行きつけのカフェで仕事をするのが日課で、大好きなアイスカプチーノ、お決まりの席、ラップトップ、依頼主からの返信メール——そういう“いつもの一日”が土台になる物語だ。

修正メールにイラついているところへ王子が現れるという流れも、働く人には妙にリアルに響くはず。

疲れた日常に、王子が降ってくる。

この落差こそ、本作のいちばんの魅力だと僕は感じた。日常系のゆるい空気と、出会いもののきゅん、両方を欲しい人に向く。

アイスカプチーノと修正メール——『トリップ』の見どころ

ノラ猫と“王子”の対比

カフェへ向かう誠の前をノラ猫が横切り、衝突かと思いきや上手く回避。その後カフェで、今度は「白馬の王子」が目の前に現れる——という導入があらすじに書かれている。

小さなノラ猫と、おとぎ話みたいな王子。この取り合わせが面白い。

フリーランスのリアルが下敷き

ラップトップを開くと同時に依頼主の返信を確認し、修正メールにイラつく誠。出会いの前の空気として、この細かいストレスが効いているはずだ。

“イラつきの頂点”で王子が現れる流れは、個人的にグッくる。

単編59ページの入りやすさ

2026年11月6日発売。モノクロ59ページ・PDF形式で、合間のひと息でも読み切れるボリューム。770円という価格も手を出しやすい。

いちばんの見どころは、“白馬の王子”の登場の仕方。文字通りの白馬なのか、比喩なのか——そこも含めて楽しみたい。

修正メールのリアルと王子の正体——読んだ気持ちを正直に

あらすじを見る限り、本作は“出会いの瞬間”に重心を置いた一冊に見える。カフェ、席、アイスカプチーノ、修正メール——出会いまでの日常がしっかり設定されているぶん、誠と王子の関係がどこまで進むのかは読んでみないと分からない。

購入者評価の数字は執筆時点で確認できなかった。そのぶん、あらすじの印象からの主観で書く。

良い点

  • カフェ×フリーランスという身近な設定
  • 59ページで気軽に読める
  • “王子”登場までの引きが強い

惜しい点

  • 59ページゆえ、関係の深まりはあっさりかもしれない

王子がどう現れ、誠の日常をどう変えるのか。その山場はここでは書き切らない。サンプルで空気を確かめてからでも遅くない。

“白馬の王子”にきゅんとしたい人へ——『トリップ』チェックリスト

  • カフェで作業する日常に浸りたい人
  • “王子様”系の相手との出会いものが好きな人
  • 修正メールに心をすり減らした経験がある人
  • 59ページ・770円でサクッと一冊読みたい人
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公開 2026.11.06

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