Reviewレビュー
二本のちんぽと二つのおまんこが、縦にひとつに繋がる音声
- ふたなりお姉ちゃん×爆乳お姉ちゃん×ぼくの三連結セックス
- 初射精・初挿入・初中出しを、甘やかしと裏切りで奪う展開
- FANZA平均4.84点、早期購入特典音声も付く
火星エリンギの本作は、ふたなりとおねショタを軸にしたボイス作品。価格は1,232円。
売りは「連結姦」。ふたなりのみくにが爆乳のミユキを犯し、その背後から「ぼく」がみくにを犯す。三人分の腰振りが一本の線で繋がる構造だ。
清楚なお姉ちゃんの「落差」に刺さる人
ミユキお姉ちゃんは、「ぼく」の初射精も初セックスも優しく奪う存在。包皮を剥き、精子のことを一つずつ説明し、カウントダウンで初射精へ導く。
けれどその身体は処女ではない。親友みくにのふたなりデカちんぽで開発され、手マンだけで潮を吹く雑魚まんこに堕ちている。
同じお姉ちゃんの、甘い顔と壊れた顔。
この落差を音だけで味わえるのが本作の核。おねショタの甘やかし、ふたなり、二人に挟まれる複数プレイ。どれか一つでも心当たりがあれば刺さるはずだ。
一度のピストンが二つのおまんこを貫く、三連結の見どころ
みくにの処女まんこが「ぼく」に奪われる連結構造
抜け駆けセックスがバレたミユキは、バイブを挿れられた状態で「ぼく」の前に暴き出される。そこから関係は取り合いから連結へ変わる。
みくにがミユキを突き、その背後から「ぼく」がみくにの処女へ生挿入。後ろから突かれるたびにみくにの腰が前へ押し出され、その一突きがミユキの奥へも叩き込まれる。
突く側が突かれる。二つのおまんこから水音と喘ぎが連鎖する構造は、本作ならでは。
オスとして射精し、メスとして中イキする身体
みくにの身体には二つの快感が同時に流れる。前で射精しながら、後ろで中イキする。
ふたなり特有の「両方を抱える身体」を、連結の位置関係で描き切った構成。個人的に、ここが一番新鮮だった。
早期特典は07:42の射精ガマン対決
2026年10月26日23:59までの購入で、特典音声「ふたなりデカちんぽと見せ合いっこ射精ガマン対決」(07:42)が付く。ダブル手コキ、見せ合い、同時射精、ぶっかけと独立したシーンになっている。
連結姦そのものが主役だと、僕は感じた
良い点
- 三人を一本に繋ぐ連結姦の構造
- 平均4.84点・77件と評価が高い
- 特典音声が独立したシーンとして機能する
惜しい点
- 前半は二人それぞれとの初体験が続くので、連結姦を一足飛びに聴きたい人にはじれったいかもしれない
販売数は1,936本、お気に入り登録は4,232人。評価の平均は4.84点と、かなりの高水準だ。
僕が一番評価したいのは、主役を誰にも置かなかった点。
ハメる快感とハメられる快感が、三人の身体を循環する。
この「連結」そのものを主役にする発想は、ふたなりだからこそ成立する。
なお最後は、ミユキのおまんことケツ穴へ二本のちんぽを前後から同時挿入し、二穴同時中出しで着地する。そこまでの流れと絶頂の重なり方は、ぜひ音で確かめてほしい。
ふたなり連結姦を体験したい人へ
- ふたなり×おねショタの組み合わせが好き
- 甘やかしとマゾ堕ちの落差を同じキャラで聴きたい
- ハメる側もハメられる側も味わいたい
- 処女喪失から二穴同時中出しまで一気に楽しみたい
二本のちんぽと二つのおまんこが縦に繋がる「三連結姦」。その位置関係を音で味わいたい人だけ、手を伸ばしてほしい。
公開 2026.11.08













